特定社会保険労務士・代表社員 後藤 豊(ごとう ゆたか)

社会保険労務士後藤豊大阪府阪南市で高校卒業まで生まれ育つ。

関西学院大学に入学。大学の4年間を兵庫県三田市で過ごす。

大学卒業後、大手自動車メーカーに就職する。人事課に配属されるものの、全く想定外の配属であったこともあり、当時は人事・労務のやりがいや面白さを見つけられずに退職する。

退職を機に、30歳になるまでは興味のある職をすべて経験する期間とすることを決意し、農業体験、不動産営業の後、金型製作の職に就く。

金型製作時代は徹夜・休日出勤が日常茶飯事で、作業場も十分に快適な環境とは言えず、かなり疲弊していたが、この事がその後の人生の方向を決めることとなる。

徐々に疲弊する中で、元気に明るく働くことの有難みや大切さを痛感し、そのような職場環境づくりに貢献できるという点で、人事・労務のやりがいに気付き、その後、精密計測機メーカーで人事・総務の職に就く。

当時の勤務先には顧問社会保険労務士がおり、この時初めて社会保険労務士という職業を知る。そして社会保険労務士であれば、1社だけではなく、より多くの職場を働き甲斐のある職場にする手助けを出来るのではないかと考えるに至る。

精密計測機メーカーで5年弱勤務したのち、社会保険労務士事務所に就職し経験を積む。

平成24年に社会保険労務士試験に合格。

平成27年1月に勤務社会保険労務士登録をする。

平成29年8月にグランサ社会保険労務士法人を設立し、独立。

令和元年5月に特定社会保険労務士登録をし、現在に至る。